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2007年2月

ホワイトデーは何がいい?

 不覚にも、胃腸が弱っているときホワイトデーの贈り物(本命・義理)に限らず、すべて「キャンディ」の頃があった(--;) 一番良くないもの.....ダイエット中の彼女に糖質と炭水化物を贈るのぉ!? と思う様になってから、義理チョコはほんとうに「ぉ義理」にして「仕返し」を避けてきた。それじゃぁ何がいいのかって?

 ちょっと前に書いた「石」の話を思い出した。そうそう、キャンディのようなキレイでかわいい石たちのジュエリーなんでのはどぉ!? 以前紹介した銀座一丁目のショップ、「プリマヴェーラ」にハート型にカットされたネックレスがあったのを思い出した。それと、パステルカラー4~5色(種)の小さなドロップのような石で作られたネックレス。いいかも。

 確か、「こんな感じ」とイメージを伝えれば、オーダーメードも可能だったような。あ~~でももう3週間を切ったからどうかな。

 プリマヴェーラは11時から19時まで。火曜~土曜の営業。あ、住所が定かでない。すまんです。あとで追記します。

47年の老舗 洋食屋さん

 八重洲にある「グリル シャトー」。探すのに苦労しましたが、本間ゴルフの角を曲がり、牛丼の松屋の手前の小路を入ったところにある。ここはリーマンの味方とでもいうのか、安い、ウマイ、楽しい、ところでした。月曜はシャンソンが聞けて、中には踊り出すリーマンの方々もいる。中の壁にはフランスから買い付けたポスターがかけられており、購入も可能のようだ。

 あの八重洲で40年以上も看板を守ってきたオーナーに感動です。聞くところによるとどっちの料理ショーにも出演されたとか。今でこそブラッスリーという名前のお店はあちこちにあるが、まさしくここが最初!という感じです。

 オススメですか?イカ墨のスープ?お歯黒覚悟ですが、パンといっしょに召し上がれ!おいしいです。それと日本でいうさつま揚げのようなお魚料理。白ワインに合います。気軽にワイングラス片手に皆でわいわいガヤガヤ。いいところ。

 東京駅が近いけれど、銀座線の日本橋駅にも近い。家族連れもOK。

 ガンバレ、リーマンの味方の「グリルシャトー」さん。土日は定休日らしい。でも貸切は要相談だそうだ。

暮らしに生きる墨の教室

 前回書いた、草画房のオーナー、美人かわいい竹沢先生の「暮らしに生きる墨の教室」でのこと。去年の2月はラブレターというかメッセージを墨と顔彩(ガンサイ)を使って仕上げた。カードにしたり、包装紙にしたりと、さまざま。失敗作というのはなく、すべて何かに生かそうという先生の発想に、書いたものはすべてお宝となるのである。時には細く切って、リボンになってしまう。貧乏性のわちきには「もの」を増やす結果になっている.....でも止められない楽しさがある。絵手紙でもない、書道でもない。その名の通り、”墨”なのだ。今日も筆ペンを持ってわちきはお出かけです。

 そうそう、草画房は下田はペリーロードの流れの橋の先にある古民家である。土蔵がまたすばらしい。お隣にはかわい らしい雑貨屋さんがある。

 今日は筆、ならぬ、指先が思うように動かない....

フレア文庫 2

  とある講演会の中で、「すべてに答えを示す必要はないと思う。学校教育でもそれは同じで、投げかけたままで考えさせるテーマがあっても良いと思う。」という発言があった。同感である。答えを押し付けることにもなるし、同じ答えを持っていないといけない、などとおかしな理解をしてしまうことがある。

 こんなことを思い出してしまった。高校の国語の授業でのこと。自分の想い、考えをうまく表現できなかった私が意を決して発言したことがあった。他の授業ではともかく国語の授業での出来事。「伊豆の踊り子」のある場面の解釈について問われたのである。自分はこう感じた、思った。といったことに対し、「それは違う」といわれたことがあった。先生はそこに”解”を持っていきたくなかったらしい。今思うと、この事件以来、こういった感情というのか感想を言わない青春時代を送ったような気がする。

 どんな感想を持ったっていいじゃない!?それがひどく他人を傷つけるようなことでなければ、それもアリじゃないのかなあ。

 フレアはそれを期待しているのかもしれないと、自分の経験、講演の内容を振り返って強く思うようになった。いいことだけじゃない、醜いことも、残酷にも読み取れる内容も正面から書いてある物語で、さあ、どう思う?どうする?どうしたい?と、何処からか優しく、怪しく囁く声が聞こえてくるような......

 すぐ答えなんて出ないだろうし、出さなくてもいいんだろうけど、いつかはデジャブのように目の前に現れるのだろうけど......。。。それまではしばらく秘密の箱に置いでおくんだろうけど。

暮らしに生きる墨の教室

 数年前から、書というか筆も持って何か書きたかった。というか、かける様になりたいと思っていたが、書道教室はどうもいやだった。朱墨で丸やら訂正されるのがなんとなくイヤというか、肩が凝るような感じがしてならなかった。基本が大事なことはよくわかるが、どうもねぇ。

 そんな時、友人から”墨の教室”の作品展があるから見にいらっしゃいと誘いを受け、準備中の会場へお邪魔してみた。先生は何方なのだろうかと影を追いつつも、その作品たちの自由さ、暖かさに、衝撃を受けたことを今でも覚えている。いわゆる達筆だからというのではない、心に何かを語りかけるような、そんな作品ばかり。このとき、「あ!これだ。わちきが求めていた、やりたかった”書”がこれかもしれない。」と思った。

 でも、もっと衝撃というか、びっくりしたことがあった。それは、影を追っていた先生である。チェ・ジュウさんと草刈民代さんを足したような聡明な美人の方が現れて、挨拶をしてくださるではないか!!エッ!?この方が先生?? ビ・ツ・ク・リというやつである。

 記帳(これも、どこへ行ってもいやなものだった)をして、「暮らしに生きる墨の教室」の案内を手に、心にほんわかとした感動をお土産に持って、会場を去ったわちきであった。2004年の秋。

 後日、この美人カワイイ先生からお便りを頂き、年明けから、日本橋の教室へワクワクドキドキの入門を果たしたわちきであった。自分の硯と墨はどこへやら.....状態だったので姪のお下がりを持参し、毎月1回の教室へ片道1時間ちょとかけて通い始めたのが2005年の1月であった。

 で、この先? 続いてますよ。面白いですよ。その名の通り、暮らしに生きている墨になりつつあります。「まだまだ」と励まされつつ?通ってるわちきでした。なんたって褒めるのが上手!!というか良い所を上手に見つけてくれるというのかな。いい先生に出逢えたとつくづく思っているわちきです。

 あ、美人カワイイ先生のことは下記urlを見てね。

http://www.sougabou.com

 墨の教室の続きはまた後日。作品展にも出品したわちきであ~~~~~る。

 ということで、筆ペンはいつも持ち歩いているわちきである。

石!もいろいろ

 その昔、仕事上、アクセサリーなんぞ身に着けていると邪魔だったのと、どうやら、金属アレルギーの気があるわちきは、興味はあったものの、あえて買うこともしなかったジュエリーであったが、最近、大粒の"石"になんとなく興味が沸いてきた。お土産に戴いた、細かな淡水パールのネックレスの始まり、なんとなくパールから見始めていたがもう少し色がほしいなぁ....と思っていた。

 そんなところで知り合った方が銀座でジュエリーショップをやっていると聴いたのだが、「えっ、銀座...桁が番うでしょ!!!!」と思い行くこともしなかったのである。そんなある日、目の保養!と思いお店を訪ねてみた。小さいながらもセンス良く、可愛く、すっきりしたお店の中、あれこれと見せてくれた石・石・石.....そのカラフルかつ清楚なデザインにびっくり。さらにお値段を聞いてびっくり(^0^;)。「銀座で!?この値段!!」と思わず言ってしまった。 聞くと、リフォームもしてくれるとのこと。その日、オーナーはイタリアへの買い付けの旅で不在だったので、日を改めて伺うことにした。

 お店の名前は「プリマヴェーラ」イタリア語で”春”。フランス語だと、プランタン。場所は銀座一丁目でホテル西洋銀座の前の道を南下し、昭和大通りへ向かう道の左である。小さいから見逃さしてしまうかも。わちきも最初は気がつかず、通り過ぎてから、振り返って気がついたくらい。可愛いファーの小物やバックもありコーディネートも楽しいかも。

 数週間後、再度伺って、2本のネックレスをご購入!!一本はその場で身につけて、いそいそとデート!?へでかけたわちきでした。(*^^*)

 お誕生日プレゼントにもいいかも....と思ったわちきです。

piyopiyoな訳

 なんでPiyoPiyoかって?名前を決めるとき、ふと過ぎったのがピヨちゃん命の愛する甥っ子の顔。なーーーんででしょね。何でもよかったのに。(笑)プロフィールのピヨもそのうちの一人。いやあ、一匹?一羽?そんなんで勢い(^^;)A......でつけた次第です。そーです、世の中によくいるおばバカってやつでしょうかね。来月は姪の引越しの手伝いにも行こうかとウキウキしつつ、「おばちゃん、今日も笑顔でがんばる!」

フレア文庫

 フレア文庫なるものを紹介された。「良い本ですから読んで見て下さい」と手渡された1冊の文庫本に始まりで、全6冊。皆さんよくご存知の川端康成の「万葉姉妹/こまどり温泉」。冨永明夫の「赤毛のリス」。W・デ・ラ・メアの「なぞ物語」(野上彰 訳)。イングランドの童話など、読んだことがあるかもしれない、どうだったかな?といった作品である。

 1冊、1冊と読み終えるたびに、何か、心になんとも云い難い、不安でもない、期待でもない、何かが残ってしまう。どうしていいのか、どうにかしたいという心の揺れに気がつかされ、しばし落ち着かない。なぜだろうと思いながらも次の1冊へ。もちろん、作者も国も違う、このフレア文庫。どうして?

 ポーーンと投げられた不思議玉を受け取ってしまった.....そんな読者へ、自分へ、「この後は、貴方自身が考えるのよ!!」と耳元で囁かれたような気がした。

 「良い本」の意味がここにあったような気がした。  続きはまた後日。

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