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暮らしに生きる墨の教室

 前回書いた、草画房のオーナー、美人かわいい竹沢先生の「暮らしに生きる墨の教室」でのこと。去年の2月はラブレターというかメッセージを墨と顔彩(ガンサイ)を使って仕上げた。カードにしたり、包装紙にしたりと、さまざま。失敗作というのはなく、すべて何かに生かそうという先生の発想に、書いたものはすべてお宝となるのである。時には細く切って、リボンになってしまう。貧乏性のわちきには「もの」を増やす結果になっている.....でも止められない楽しさがある。絵手紙でもない、書道でもない。その名の通り、”墨”なのだ。今日も筆ペンを持ってわちきはお出かけです。

 そうそう、草画房は下田はペリーロードの流れの橋の先にある古民家である。土蔵がまたすばらしい。お隣にはかわい らしい雑貨屋さんがある。

 今日は筆、ならぬ、指先が思うように動かない....

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