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暮らしに生きる墨の教室

 数年前から、書というか筆も持って何か書きたかった。というか、かける様になりたいと思っていたが、書道教室はどうもいやだった。朱墨で丸やら訂正されるのがなんとなくイヤというか、肩が凝るような感じがしてならなかった。基本が大事なことはよくわかるが、どうもねぇ。

 そんな時、友人から”墨の教室”の作品展があるから見にいらっしゃいと誘いを受け、準備中の会場へお邪魔してみた。先生は何方なのだろうかと影を追いつつも、その作品たちの自由さ、暖かさに、衝撃を受けたことを今でも覚えている。いわゆる達筆だからというのではない、心に何かを語りかけるような、そんな作品ばかり。このとき、「あ!これだ。わちきが求めていた、やりたかった”書”がこれかもしれない。」と思った。

 でも、もっと衝撃というか、びっくりしたことがあった。それは、影を追っていた先生である。チェ・ジュウさんと草刈民代さんを足したような聡明な美人の方が現れて、挨拶をしてくださるではないか!!エッ!?この方が先生?? ビ・ツ・ク・リというやつである。

 記帳(これも、どこへ行ってもいやなものだった)をして、「暮らしに生きる墨の教室」の案内を手に、心にほんわかとした感動をお土産に持って、会場を去ったわちきであった。2004年の秋。

 後日、この美人カワイイ先生からお便りを頂き、年明けから、日本橋の教室へワクワクドキドキの入門を果たしたわちきであった。自分の硯と墨はどこへやら.....状態だったので姪のお下がりを持参し、毎月1回の教室へ片道1時間ちょとかけて通い始めたのが2005年の1月であった。

 で、この先? 続いてますよ。面白いですよ。その名の通り、暮らしに生きている墨になりつつあります。「まだまだ」と励まされつつ?通ってるわちきでした。なんたって褒めるのが上手!!というか良い所を上手に見つけてくれるというのかな。いい先生に出逢えたとつくづく思っているわちきです。

 あ、美人カワイイ先生のことは下記urlを見てね。

http://www.sougabou.com

 墨の教室の続きはまた後日。作品展にも出品したわちきであ~~~~~る。

 ということで、筆ペンはいつも持ち歩いているわちきである。

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