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ゴミにまみれて暮らしたいのか?

 勤務地がある近辺を流れる多摩川の清掃ボランティアに参加した。去年は富士山樹海の清掃にも参加させてもらったが、都会も山もゴミの種類はそんなに変わらない。もっともタイヤとかパソコンとかは流石人目に付く多摩川では見当たらない。みんながゴミ拾いをした後を歩くと必ず残っているゴミがある。タバコの吸殻とキャンディ(飴)の小袋だ。どちらも土には返らない、永久に残るゴミである。落ちている場所にも法則がある。人が立ち止まる分かれ道。自転車・バイク置き場。垣根の周り。

 ゴミを拾っているとBBQ・ピクニックの人たちがやってくる。楽しんだ後はゴミは持ち帰ってね!と心の中でつぶやき、そっとその場を去る。

 ところが帰宅途中の歩道のゴミ・ごみ・。。。。なんじゃこりゃ!?と悲しくなってしまう。ゴミ袋を3種類くらい持ってもう一度歩こうかなと思ってしまった。残念なことに暑さのせいか、ぼーっとしてしまい、ようやく自宅に帰りついた。 お掃除しても公共の場ってなんで1日で元の状態に戻ってしまうんだろう。。。そんなにゴミの中で暮らしたいのか。。。

 悲しい。最近心がけていること。それはゴミを買わないことだ。マイバックを使い始めてもう20年以上になる。最近、自作のものや献血等でもらったエコバックが増えた。エコなのか........と。

 先述した清掃ボランティアで配られたゴミ袋の大きかったこと。ゴミ袋自体がゴミかい!?ってな具合。なんか違うんじゃな~~い!!

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