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2010年11月

回想録(フランス編)2009

 昨年、フランスを旅した際、通った町がレンヌ。あの時は、「あ、ここって稲本さんがいるところだ!」って思い、遠い遠い、プロサッカー選手のイメージしか持っていなかったが、あれあれ?今年はJ1にいるではないか!試合の時、後ろにいた子供たちが「あ、稲本だ!!」と敵チームにいる稲本に目を輝かせていたのを覚えている。

 今度、EUに旅するときはサッカーのシーズン中に行き、試合があれば観戦しにいこうかな。それこそ、「暮らすように旅をする」に叶っているかな。

 さて、来年は行けるかな・・・

 

サポーターもつらい(^^;)

 応援しているサッカーチームがホームで勝てない・・・とことん応援したいが、こうもホームで負け続きだと、ため息がちらほら。ゲームは結構先行しているのに。GOALにつながらない。

 お互いに元気を力ももらうはずが、相乗効果ならぬ、なんだろ、いっしょに深みに落ちていきそうだ。。。悲しい。

 折りしも、試合後の合唱練習は、レクイエムの「怒りの日」で、「助けて~~~!!!!」と叫ぶところだった。感情込めて歌ってしまいましたさ。曲としてはよくなったけど、なんだか悲しい。

 救いたまえ。解き放ちたまえ。 う~~~~ん。偶然だけど、タイムリーすぎる選曲だ。

回想録(イタリア編)

 2003年クリスマス。この夜にフィオレンティーナに滞在。家族とクリスマスを過ごすためお店はほとんど早仕舞い。観光客向けにオープンしているレストランに入るが、用意できない料理が多かった。デザートも1種類。メインも何種類か用意できないとか。それでも晩餐にありつける喜び。感謝以外の何物でもない。

 真夜中に街中の教会の鐘の音が鳴り響く。寒さも忘れ、窓を開け、しばし聞き入る。荘厳な響。信者でなくとも心洗われる響きだった。

 信者以外、入れない教会も多いが、入れる場合は入れてもらい、端席でミサを聞き入るのも好きだ。

 このところミサ曲を歌うことが続いているが、イタリア・フランスでの教会のイメージがあるので歌いやすい。経験はいろんなところで役に立つものだ。

台風一過

 期待していたが、土曜と同じ雨が夜中中降り止まない。恵みの雨と思うべきか、憎い雨と思うべきか・・・わちき的には前者ではあるが。人それぞれ。

 野球は雨では中止になるが、サッカーはよほどでない限りキックオフする。サポーターもそのつもりで雨合羽は必需品。このときばかりは両チームにとって招かざる客(雨)である。。でも条件は同じ。雨のせいにしてはならぬ。

 大雨の中でも着物姿を見かける。茶会には良い天気に恵まれそうなこの季節。雨は恨めしい限り。しかし、茶人たるもの雨でも着物である。その始末も勉強のうちだ。ついぞアッパレと声をかけたくなる。わちきもようやく雨用草履を用意した。雪用は持っていたが・・・

 さて、今日はどの傘ででかけようか。午後には止むらしい。

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