文化・芸術

早くも暮れの準備!

 暑中お見舞い申し上げます。

夏真っ盛りの中、機会に恵まれなかった「第九」に参加させてもらうことが決定!ちょっとドキドキ!!でもウキウキ!!なわちき(^^)。毎週練習があるけれど半年、充実した週末になりそうだ。

 BootCampにも入隊したので腹筋を鍛えつつ発声に力をいれなければ!そ~~んな忙しいわちきでした。

ノマディック美術館@お台場

 連休の合間、期間限定のノマディック美術館へ「Ashes & Snow」を観に行った。東京テレポート出口Aから徒歩1分。すぐ左にコンテナ!?の積み木が突然目に飛び込んでくる!!どでかいROGOのブロックである。公開のポスターがなければ「ナンジャコレ?」の積荷のような建物である。そう、壁がこのコンテナブロックでできているのだ。中に入ってみてその空間の広さと異次元さになんともいえない気持ちになる。前もってWebでエキシビジョンを観て行ったので違和感なく入り込めた。

 どうだった?? と感想を聞かれても、これは、人それぞれで全くちがった印象・感動・なんだろう、と分かれるところかもしれない。365通の手紙の意味、これも、映像を最初から最後まで観ないと理解できないかもしれない。あ、コレはわちきの場合だった。決め付けてはいけないねぇ。そうだね、わちきの場合は「空っぽになって必要なもの・大切なものだけがそこにいた」って感じである。

 オススメはするが、感じ取るのは各々なのでその点はご了承下さい。

 書簡小説全文読みたかったがなにせ高額だ。装丁もすばらしいのでいたし方ないかなぁ。6月24日まで開催しているからもう一度行くかも。行きたい。行くぞ!

暮らしに生きる墨の教室

 前回書いた、草画房のオーナー、美人かわいい竹沢先生の「暮らしに生きる墨の教室」でのこと。去年の2月はラブレターというかメッセージを墨と顔彩(ガンサイ)を使って仕上げた。カードにしたり、包装紙にしたりと、さまざま。失敗作というのはなく、すべて何かに生かそうという先生の発想に、書いたものはすべてお宝となるのである。時には細く切って、リボンになってしまう。貧乏性のわちきには「もの」を増やす結果になっている.....でも止められない楽しさがある。絵手紙でもない、書道でもない。その名の通り、”墨”なのだ。今日も筆ペンを持ってわちきはお出かけです。

 そうそう、草画房は下田はペリーロードの流れの橋の先にある古民家である。土蔵がまたすばらしい。お隣にはかわい らしい雑貨屋さんがある。

 今日は筆、ならぬ、指先が思うように動かない....

暮らしに生きる墨の教室

 数年前から、書というか筆も持って何か書きたかった。というか、かける様になりたいと思っていたが、書道教室はどうもいやだった。朱墨で丸やら訂正されるのがなんとなくイヤというか、肩が凝るような感じがしてならなかった。基本が大事なことはよくわかるが、どうもねぇ。

 そんな時、友人から”墨の教室”の作品展があるから見にいらっしゃいと誘いを受け、準備中の会場へお邪魔してみた。先生は何方なのだろうかと影を追いつつも、その作品たちの自由さ、暖かさに、衝撃を受けたことを今でも覚えている。いわゆる達筆だからというのではない、心に何かを語りかけるような、そんな作品ばかり。このとき、「あ!これだ。わちきが求めていた、やりたかった”書”がこれかもしれない。」と思った。

 でも、もっと衝撃というか、びっくりしたことがあった。それは、影を追っていた先生である。チェ・ジュウさんと草刈民代さんを足したような聡明な美人の方が現れて、挨拶をしてくださるではないか!!エッ!?この方が先生?? ビ・ツ・ク・リというやつである。

 記帳(これも、どこへ行ってもいやなものだった)をして、「暮らしに生きる墨の教室」の案内を手に、心にほんわかとした感動をお土産に持って、会場を去ったわちきであった。2004年の秋。

 後日、この美人カワイイ先生からお便りを頂き、年明けから、日本橋の教室へワクワクドキドキの入門を果たしたわちきであった。自分の硯と墨はどこへやら.....状態だったので姪のお下がりを持参し、毎月1回の教室へ片道1時間ちょとかけて通い始めたのが2005年の1月であった。

 で、この先? 続いてますよ。面白いですよ。その名の通り、暮らしに生きている墨になりつつあります。「まだまだ」と励まされつつ?通ってるわちきでした。なんたって褒めるのが上手!!というか良い所を上手に見つけてくれるというのかな。いい先生に出逢えたとつくづく思っているわちきです。

 あ、美人カワイイ先生のことは下記urlを見てね。

http://www.sougabou.com

 墨の教室の続きはまた後日。作品展にも出品したわちきであ~~~~~る。

 ということで、筆ペンはいつも持ち歩いているわちきである。

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ