旅行・地域

回想録(フランス編)2009

 昨年、フランスを旅した際、通った町がレンヌ。あの時は、「あ、ここって稲本さんがいるところだ!」って思い、遠い遠い、プロサッカー選手のイメージしか持っていなかったが、あれあれ?今年はJ1にいるではないか!試合の時、後ろにいた子供たちが「あ、稲本だ!!」と敵チームにいる稲本に目を輝かせていたのを覚えている。

 今度、EUに旅するときはサッカーのシーズン中に行き、試合があれば観戦しにいこうかな。それこそ、「暮らすように旅をする」に叶っているかな。

 さて、来年は行けるかな・・・

 

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回想録(イタリア編)

 2003年クリスマス。この夜にフィオレンティーナに滞在。家族とクリスマスを過ごすためお店はほとんど早仕舞い。観光客向けにオープンしているレストランに入るが、用意できない料理が多かった。デザートも1種類。メインも何種類か用意できないとか。それでも晩餐にありつける喜び。感謝以外の何物でもない。

 真夜中に街中の教会の鐘の音が鳴り響く。寒さも忘れ、窓を開け、しばし聞き入る。荘厳な響。信者でなくとも心洗われる響きだった。

 信者以外、入れない教会も多いが、入れる場合は入れてもらい、端席でミサを聞き入るのも好きだ。

 このところミサ曲を歌うことが続いているが、イタリア・フランスでの教会のイメージがあるので歌いやすい。経験はいろんなところで役に立つものだ。

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回想録(フランス編)サンテグジュペリ空港

 2002年の春、友人と二人、リヨンから移動はTGVを使い、ディジョン、そして、パリを旅した。フランス語を習い始めて二年経っていただろうか。数字と~したい、行きたい、いくら?が言えれば大丈夫!なんて思いながらもドキドキのフランス旅行。

 友達には「挨拶は必ずするんだよ!」「ウィ、ノンははっきり」としつこく教え、いざ出発。

 シシャルルドゴール空港でのトランジット三時間待ちは何事もなくリヨンへ。チケットを手配した時と到着した空港の名前が違い?????空港名を変えたばかりだったようです。~(°°;)))オロオロ(((;°°)~   そーいえばロンドンで一泊したホテルに荷物を預け、三日後に戻ってきたらホテルの名前が変わっていて、オロオロ!?ペンキの香りがただよう中に入ってフロントに聞くと「今変わったのよ~」と明るく言われた思い出が.....この話はまた後日。

 ここからが、フランス語活躍!?のはずが.......リヨン旧市街の駅、ペラーシュ行きのバス乗り場を聞くため、空港スタッフに声をかけたが、発音がダメらしく、英語で聞き返され、結局英会話で用事を足した。 

 そう、日本語だと「ペハーシュ」のほうが通じる。 よーーく考えたら、「r」の発をがガイドブックどおりに「ル」としていたことに気が付き、それからはガイドブックのカタカナは見ずにフランス語の綴りを見て読むことにした。

 いかんいかん!フランス語クラスでは日本語はないので大丈夫だったが、ついつい日本語表記を頼ってしまうのはNon!

 この経験はその後購入するテキストの読みがなをすべて修正テープで塗りつぶすという行為を生み出した。修正テープ代も安くないのよね~~~~。

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霞ヶ関何杯!?

広さの例えに使われた「霞ヶ関ビル」右となりは今年オープンした文部科学省からつながるビル!霞ヶ関も変化したなあ....
そう言えば東京タワーもキレイになったね('-^*)ok 新名所もいいが古い建物も良いもんだなあ....と思ひでに気を馳せるわちきであった(´_ゝ`)

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下田の太鼓祭り

 下田の太鼓祭りを見に出かけた。太鼓祭りと聞くと大太鼓をイメージするのだが、太鼓は太鼓でも太鼓橋を作って、というか、組んで押した引いたを下田市街の数箇所で行うというちょっと想像できないお祭りだったが、練歩いているときは寂しいのだが、いざ、太鼓橋を組むとなるとその勢いに感動した。本当に初めてみるものだったからだ。 Photo

 来年は何処のお祭りを見に行こうかな。。。

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